Gグレード

スタンダードモデルです

フリードのGグレードは、基本の装備が付いたスタンダードモデルとなり、FFモデルでは、169.8万円、4WDモデルは、189.7万円が定価とされています。

エンジンは、1.5Lのi-VTECを搭載していて、FF駆動の車のトランスミッションはCVT、JC08モード燃費は16.6q/Lを誇ります。ハイブリッドでなくてもかなり燃費が良いところは、さすがにホンダのi-VTECと言えるでしょう。
4WDは、一般的な5ATのトランスミッションとなり、燃費は13.2q/Lとされています。CVTでない分、燃費的にはやや落ちるという感じになります。

具体的な装備としては、ECONスイッチが気になるところです。初めてこのスイッチを目にした時にどう使ったらいいのかわからずにずっと押しっぱなしにしていました。何故か、きびきび感が無い気がするなと思っていたのですが、燃費の向上を図るためにエコ運転を車自体がしてくれるシステムであることを後日知ることになりました。

また、ヒルスタートアシスト機能は、女性に多いと言われている坂道発進が苦手だ、自信が無いという人にも安心してドライブを楽しんでいただくためのご機嫌な装備です。坂道でブレーキを踏んでいる状態から、アクセルへ足を踏みかえる際に一時的に車が後ろに下がってしまう現象を防止するものです。
嫌だなと感じることもなく、坂道発進ができるので非常に有効な機能が付いています。スタンダードモデルでも、これ以外にも、嬉しくなる装備が付いているお得感のあるグレードです。

 

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