フリード 車内空間

燃料タンクの位置に注目

フリードという車は、小さいはずなのに、十分な車内空間の広さを持っているという不思議な車でもあります。
その広さを演出しているのは、全席の下に収められている燃料タンクの位置にあると言えます。
この方法は、ホンダの大人気車種のフィットと同じ考え方なのですが、センタータンクレイアウトというもので、どうしても車の中において大きなスペースを取ってしまう燃料タンクを絶妙な位置に配置したことでとにかく大きな空間を作り出すことに成功しています。

更に、フリードを購入して驚くのは、リアゲートを開けたときに感じる開口部の大きさだと思います。
車全体が見渡せるくらいに開くゲートと、床の低さにも目を奪われることと思います。
特に2列目がキャプテンシートの場合、3列目のシートをたたんで跳ね上げ、私の場合は、趣味の自転車を積み込んでみたりしていますが、この車格でこんなことができるのはフリードだけではないでしょうか。

小さいということを感じさせない作りなのが嬉しい車です。
人気になっているのは、こういった嬉しいポイントがたくさん見つけられる車であるからなのではないでしょうか。

 

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