ブレーキフルード

ブレーキに欠かせません

フリードのブレーキを踏んだ時に、しっかりと車が止まる。
これは当たり前のことだと思っているかも知れません。これは、ブレーキペダルを踏んだ圧が伝わっていくことでブレーキが効いてくるということにるという理屈から出てくるものです。ですが、このブレーキを踏んだ圧をタイヤに伝えていくのはブレーキフルードという液体になります。今後、具体的な種類や、特徴について説明をしていきたいと思いますが、まずは、どういうものなのかについてご説明をしたいともいます。

この液体が無くなってしまったり、劣化してきたりすると最悪の場合はブレーキが利かなくなることもある訳です。考えたくもないシチュエーションではありますが、重大事故につながる可能性がある訳ですから、安心したドライブを楽しむためにもブレーキフルードの状態を確認しておく必要があります。

ちなみに、トラックやダンプカー、更にはバスといった大型車両の場合は乗っていると分かると思いますが、プシューという音がします。これはエア式のブレーキを使っているということの証明でもあります。


 

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