部品

部品は大きく2種類に分けられます

車にはたくさんのパーツが使われていますよね。そんなことは知っているよという罵声が聞こえて
きそうですが、敢えて気にすることなく、ちょっとしたウンチクを書かせていただこうと思います

部品、パーツには、自動車メーカーが独自の設計で作っているものもあれば、部品メーカーが設計
して作っている規格品もあります。自動車メーカー独自の部品だと、他の自動車メーカーの車には
使えないというものと、多くの部品メーカーが作っていて、どのメーカーの車にもつかえるという
ものに分けられることになります。

消耗品と呼ばれる部品、パーツには、専用色の少ない規格品と呼ばれるものが多く、どこのメーカ
ーの車にも使えるものだということに気づきます。たとえば、バッテリーであったり、電球であっ
たり、タイヤというったものですね。これは、トヨタ車だったらトヨタ車専用があるという訳では
無く、どのメーカーの車であっても使うことができますよね。ブリジストンのタイヤはホンダのフ
リードには使えないなんてことはありませんよね。

こういった、ちょっとした車についての気づきや、不思議なことを紹介し、解明していきたいと思
います。

 

サイトマップ