車 フロントウインドウ

合わせガラスだけが認められています

車のウインドウガラスの中でも最も重要で、最も安全性を要求されているのがフロントのウインドウガラスになるのは当然のことだと思います。
こちらについては、耐貫通性を上げることが重視されているため、2枚の板ガラスを、樹脂製の中間膜で接着した合わせガラスのみが認められています。ポリビニルブチラールなどの中間膜が、万一ガラスが割れてしまった場合でもガラス片の飛び散りを防止することができるからです。
車のフロントガラスは、昭和62年以前では強化ガラスも認められていたという経緯もありますが、より安全性を上げる必要性から、現在では合わせガラスのみとなっています。強化ガラスというのは、強度はありますが、われてしまった場合には細かい破片として飛び散ってしまうというリスクがあるためです。
その他の部分については強化ガラスが使われていることが多いですが、ほんの一部ではありますが、ポリカーボネートが使用されているなんてこともあるようです。

フリードのフロントウインドウガラスにも同じように工夫がされていて、万一の場合でも飛散防止がされているという現実がありますが、安全運転に注意して万一の事態を起こさないようにしましょうね。

 

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